なぜHPV検査が必要なのでしょうか?

子宮頸がんは世界で2番目に多く見られる女性特有のがんです。細胞診で正常と判断されたとしても、浸潤がんのこともあります。



HPV 検査について
ヒトパピローマウイルス (HPV) 感染が子宮頸がんの原因であることは、現在では広く知られています。HPVワクチンを10代前半の女性に接種することによって、子宮頸がんを引き起こすHPVの約70% (日本では約60%) を占める、16型と18型のHPV感染を予防します。しかし16型と18型以外の高リスク型HPVが占める約30% (日本では約40%) に対しては、このワクチンでは予防することができません。そのため子宮頸がんを完全に予防するためには、ワクチン接種だけでなく、定期的な細胞診とHPV検査 (30歳以上) の併用検診も欠かせません。

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